niccoroのまわり

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「ハイドンがキテる」

音楽の話題が御無沙汰だったのでひとつ


ついにウェストミンスター・レガシーを聴き終わりました

CDで59枚ですからね、なかなかボリュームがありました

もともと、このBOXの目的はバリリのベートーヴェン弦楽四重奏曲全集でしたが

いや~他にもいいモノがたくさんありました(*´ω`*)

モーツァルトのヴァイオリンソナタは(28、33、35がお気に入り)

私のモーツァルトに対する苦手意識を払拭してくれましたし(まだ交響曲は苦手)

そのうちオペラを聴くのもいいかもしれませんね♪


ただ今回一番はまったのがハイドンの弦楽四重奏曲

めっちゃ楽しい曲が多くて嬉しいです

交響曲の父と謳われながらも、どこか地味な印象で

今まで聴いたことがなかったハイドンですが、四重奏曲を聴いて惚れました


“ひばり”のチャーミングなフレーズにうっとりして

“五度”の忍びやかな悲劇性に耳を奪われる至福(n'∀')シアワセ

ベートーヴェンの弦楽四重奏だと聴き疲れするときがあるのですが

ハイドンはその点ニ短調の“五度”であっても苦しくなるような沈溺がなくて

あくまで美しさの中での悲劇性を聴けるので、どんなときでもOK!

お気に入りの2曲の動画貼っておきますので聴いたことのない方は

一度聴いてみてもらえたらうれしいです(^^)

導入部分だけでも十分魅力は感じて頂けると思います(`・ω・´) b


ひばりの名は第一ヴァイオリンの旋律から来た模様


ちなみに五度っていうのは冒頭のA、DとE、Aが五度違うからだそうです
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| 音楽 | 17:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「だいたい聴きました」

ウエストミンスターBOX

ベートーヴェン、ハイドン、モーツァルト、シューベルトの順番で聴きました

ベートーヴェン以外の弦楽四重奏ってほとんど聴いたことがなかったのですが

非常にイイですね

実は私、モーツァルト苦手だったんです

協奏曲はそんなでもないんですが、交響曲がさっぱりで……

私は以前交響曲が一番好きだったので

交響曲と相性が悪いために、それ以外の曲もあまり聴かず仕舞いだったのです

ですが弦楽四重奏とクラリネット五重奏を聴いて開眼しました

なるほど、モーツァルトは小編成で演奏するものが(私には)合ってますね

大編成だと何となくもっさりした感じがして、それが苦手だったのですが

室内楽だとそれがないのがありがたいです

旋律の美しさもよりはっきり聴こえる感じがしますし

でも、そうだとすると、交響曲もピリオド楽器で演奏したのだったら

面白く聴けるかもしれませんね

このBOXでモーツァルトに対する苦手意識がなくなったのは大きな収穫でした(^^)

| 音楽 | 16:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ラズモフスキー」

届いた「ウエストミンスター・レガシー」を聴いています

まだラズモフスキーしか聴いていませんが一応感想をば


私は今までにジュリアードSQやブダペストSQ、アルバン・ベルクSQで

ベートーヴェンの弦楽四重奏を聴いたのですが

このバリリSQの演奏は上の3つに比べると

色んな意味で“ゆったり”しているように思えます(汗)

常に歌うことを忘れない姿勢や、それに伴う鷹揚なテンポは

聴いていて非常に心地よいのですが

ベートーヴェンの深部に抉りこもうという気迫には欠けている印象です( ̄ω ̄;)

ベートーヴェンの作品に献身的に尽くす演奏というよりは

彼の作品を使ってメンバー同士が会話をすることが前にあるように聴こえるためか

演奏の後ろに常にメンバーの姿がはっきり浮かんでくる気がします

もっとも、その会話自体が非常に美しいので

素晴らしい演奏であることは間違いないのですが


ベートーヴェンの弦楽四重奏に何を求めるかで

この演奏の好き嫌いは分かれるのではないでしょうか?

私は大好きです(* ̄○ ̄)」スキダー

やっぱり、この音色には捨てがたい魅力を感じるんです

スタンダードではないけれど、折に触れて聴きたくなるような

そんな魅力たっぷりの名演だと思いました(^^)/

| 音楽 | 18:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ウエストミンスター・レガシー」

今までずっと気になっていた

「ウエストミンスター・レガシー室内楽集」を購入いたしました♪

20130724123005.jpg


このボックスは主に50年代ウィーンの演奏を集めたものなのですが

その大部分はバリリSQとウィーン・コンツェルトハウスSQの

名演が占めており、心行くまで往年のウィーンの響きに浸ることができます

しかも、お値段は15,000円程度

もちろん決して安いものではありませんが

バリリSQのベートーヴェン弦楽四重奏全集を購入しようと思うと

AMAZONで現在10,000円程するので

その他の楽曲を考慮すると、明らかにお買い得なのです!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

私は以前からバリリのベートーヴェン弦楽四重奏が欲しかったのですが

どうにもこうにも、お値段が高くてずっと買わないままでした

その値段の前に膝を折らざるを得なかった憧れのCDが

こんなにもまとまった形で販売されることになるなんて……( ̄ェ ̄;)

最近はCDのボックス販売がよく見られますが

こんなにも、とんでもない企画が実現するなんて

ちょっと前までは想像することもしませんでした(@ ̄_ ̄)遠い目

これから毎日少しずつ聴いていくのが楽しみで仕方ありません(>▽<)/

| 音楽 | 16:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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